JUNPAS / 介護
申し送り・食事介助・入浴介助……。自社の写真と言い回しに差し替えるだけ。写真つきで、ひとつずつ。現場は QR で開くだけ、見るだけならアプリは要りません。
月 9,800 円(6か月契約時・税込)・初期費用なし・カード不要
申し送りの受け方も、職員ごとにばらばら。
シフトがずれて、教える人と時間が合わない。
研修はしたけれど、新人が手順を見たかも分からない。
業界で「介護」を選ぶと、申し送りから移乗介助まで、定番の手順5本が入った状態で始まります。施設のやり方に合わせて直せます。申し送りと食事介助を写真でそろえる手順は、読みもの『介護の申し送り・食事介助の手順を、写真で揃える』に書きました。
1画面に1ステップ。注意点はステップごとに表示。QR から開けるので、夜勤の時間帯でも、その場で確かめられます。写真と動画の使い分けは、読みもの『手順書は写真で作るか、動画で作るか』で、見返す場面から比べています。
職員ごとに、どの手順書をいつ見たかが操作の記録に残り、手順書ごとの読了人数が分かります。
手順から確認ドリル(並べ替え・次の工程・写真・◯×)を自動で作ります。間違いが集まる手順や、しばらく取り組んでいない人が見えます。

注意は、手順の中に書きます。ひな形の注意書きには、「顎を上げた姿勢は誤嚥の危険」「床の濡れによる転倒に注意」が入っています。移乗介助の手順には、ヒヤリハットがあったら状況・原因・対応策を記録し、チームで再発防止策を共有する段があります。施設の決まりに合わせて直し、写真つきで、夜勤の職員にも同じ形で届けます。ただし、事故が何件減るとはお約束できません。手順を全員に同じ形で渡し、読んだかどうかを確かめる道具です。
新たに採用した医療・福祉関係の資格を持たない従業者には、採用後 1 年以内に認知症介護基礎研修を受けさせる義務があります(一部のサービスを除く・厚生労働省の事務連絡)。JUNPAS は研修の代わりにはなりません。残るのは、読んだ記録です。施設の手順については、職員ごとにどの手順書をいつ見たかが操作の記録に残り、手順書ごとの読了人数が分かります。確認ドリルで何を間違えたかも管理画面に残ります。様式は別です。研修の記録の様式そのものではないため、記録として出すときは施設の様式に書き写してください。
言葉の壁は、手順の読み方を変えます。閲覧の画面は、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の 5 つから選べます。訳は AI 翻訳で、画面には「AI翻訳|日本語の原文が正式な内容です」と出ます。読み上げも選んだ言葉で聞けます(AI の声。用意ができていないときは端末の声で読みます)。ベトナム語・インドネシア語・ネパール語などは、まだです。介護分野の特定技能 1 号の外国人は約 8 万人です(2026 年 6 月末・速報値・出入国在留管理庁)。
一般的な手順のひな形です。施設の決まりと看護職員の指示に合わせて直してからお使いください。
JUNPAS は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールです。有限会社FDSi は IT 導入支援事業者として採択されています(2026-09-25)。申請の手続きは当社が支援します。
補助の対象は、IT ツールとして登録した次の5件のプランと契約期間の組み合わせだけです。
スタンダードの12か月契約、各プランの6か月契約・月払いは対象外です。
補助率は導入費用の1/2以内(賃金の条件を満たす場合2/3以内)。補助額は5万円〜150万円未満。審査があります。申請の流れは、読みもの『補助金で手順書の道具を入れる流れ』にあります。
補助金を使う場合、ご契約・お支払いは交付決定の通知を受けてからです。交付決定の前に払った費用は補助の対象外になります。