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01 / PROBLEM

こんなことは、ありませんか。

01

介助のやり方が、人や勤務帯で少しずつ違う。

申し送りの受け方も、職員ごとにばらばら。

02

新人が入るたび、横について一から教えている。

シフトがずれて、教える人と時間が合わない。

03

ベテランが辞めると、その人のやり方ごと消える。

研修はしたけれど、新人が手順を見たかも分からない。

02 / FEATURES

できること

業界を選ぶと、ひな形が入る

業界で「介護」を選ぶと、申し送りから移乗介助まで、定番の手順5本が入った状態で始まります。施設のやり方に合わせて直せます。申し送りと食事介助を写真でそろえる手順は、読みもの『介護の申し送り・食事介助の手順を、写真で揃える』に書きました。

写真つきで、ひとつずつ

1画面に1ステップ。注意点はステップごとに表示。QR から開けるので、夜勤の時間帯でも、その場で確かめられます。写真と動画の使い分けは、読みもの『手順書は写真で作るか、動画で作るか』で、見返す場面から比べています。

誰がいつ見たか・何人が読み終えたか分かる

職員ごとに、どの手順書をいつ見たかが操作の記録に残り、手順書ごとの読了人数が分かります。

読んだあと、ドリルで確かめる

手順から確認ドリル(並べ替え・次の工程・写真・◯×)を自動で作ります。間違いが集まる手順や、しばらく取り組んでいない人が見えます。

介護施設の食堂
説明 / BRIEFING

施設長が、理事長に説明するとき

事故につながる所を、手順の中で全員に同じ形で伝える

注意は、手順の中に書きます。ひな形の注意書きには、「顎を上げた姿勢は誤嚥の危険」「床の濡れによる転倒に注意」が入っています。移乗介助の手順には、ヒヤリハットがあったら状況・原因・対応策を記録し、チームで再発防止策を共有する段があります。施設の決まりに合わせて直し、写真つきで、夜勤の職員にも同じ形で届けます。ただし、事故が何件減るとはお約束できません。手順を全員に同じ形で渡し、読んだかどうかを確かめる道具です。

研修の義務と、読んだ記録

新たに採用した医療・福祉関係の資格を持たない従業者には、採用後 1 年以内に認知症介護基礎研修を受けさせる義務があります(一部のサービスを除く・厚生労働省の事務連絡)。JUNPAS は研修の代わりにはなりません。残るのは、読んだ記録です。施設の手順については、職員ごとにどの手順書をいつ見たかが操作の記録に残り、手順書ごとの読了人数が分かります。確認ドリルで何を間違えたかも管理画面に残ります。様式は別です。研修の記録の様式そのものではないため、記録として出すときは施設の様式に書き写してください。

外国人の職員も、自分の言葉で読める

言葉の壁は、手順の読み方を変えます。閲覧の画面は、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の 5 つから選べます。訳は AI 翻訳で、画面には「AI翻訳|日本語の原文が正式な内容です」と出ます。読み上げも選んだ言葉で聞けます(AI の声。用意ができていないときは端末の声で読みます)。ベトナム語・インドネシア語・ネパール語などは、まだです。介護分野の特定技能 1 号の外国人は約 8 万人です(2026 年 6 月末・速報値・出入国在留管理庁)。

03 / STARTER

介護で入るひな形 5 本

  1. 始業時の申し送り・健康確認
  2. 食事介助の手順
  3. 入浴介助の手順
  4. 排泄介助の手順
  5. 移乗・移動介助の手順

一般的な手順のひな形です。施設の決まりと看護職員の指示に合わせて直してからお使いください。

04 / PRICING

価格

スタンダード9,800円/月6か月契約時・税込
ビジネス29,800円/月6か月契約時・税込
エンタープライズ128,000円/月6か月契約時・税込・請求書払い
補助金 / SUBSIDY

補助金を使う場合

JUNPAS は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールです。有限会社FDSi は IT 導入支援事業者として採択されています(2026-09-25)。申請の手続きは当社が支援します。

補助の対象は、IT ツールとして登録した次の5件のプランと契約期間の組み合わせだけです。

  • JUNPAS スタンダード(24か月契約)DL07-0045316
  • JUNPAS ビジネス(12か月契約)DL07-0045321
  • JUNPAS ビジネス(24か月契約)DL07-0043035
  • JUNPAS エンタープライズ(12か月契約)DL07-0045323
  • JUNPAS エンタープライズ(24か月契約)DL07-0045322

スタンダードの12か月契約、各プランの6か月契約・月払いは対象外です。

補助率は導入費用の1/2以内(賃金の条件を満たす場合2/3以内)。補助額は5万円〜150万円未満。審査があります。申請の流れは、読みもの『補助金で手順書の道具を入れる流れ』にあります。

補助金を使う場合、ご契約・お支払いは交付決定の通知を受けてからです。交付決定の前に払った費用は補助の対象外になります。

06 / FAQ

よくある質問

Q. 入浴介助など、写真を撮りにくい場面はどうしますか。
A. 写真の無いステップには、AI がイメージ図を仮に置けます。画面には「イメージ図」の表示が付き、実際の写真ではないことが分かります。イメージ図にせず、実際の写真を使うこともできます。
Q. パートや夜勤の職員まで全員使うと、料金が増えますか。
A. 閲覧だけの人は席を使わず、人数の制限はありません。閲覧する人が何人増えても料金は変わりません。
Q. 新人が本当に分かったか、確かめられますか。
A. 手順を読んだあと、ドリルで小テストが受けられます。間違いが集まる手順、つまずいた時間、しばらく取り組んでいない人、役割ごとの弱いところが見えるので、声をかける時期がつかめます。
Q. ひな形が、うちの施設のやり方と違います。
A. ひな形はそのまま使うことも、自社の写真や言い回しに合わせて直すこともできます。AI の下書きを使えば調整も早く、題名に高所・電気・火気・薬品などの安全に関わる語がある手順と、そうした語のあるステップで AI の絵を使ったときは、公開前に必ず責任者の承認が要ります。そのほかは、承認制か直接公開かを会社で選べます。
Q. 外国人の職員にも読めますか。
A. 読めます。閲覧の画面で、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語から選べます。訳は AI 翻訳です。読み上げも、選んだ言葉で。ベトナム語・インドネシア語・ネパール語などはまだ選べないため、その言葉で教えたい職員がいる施設では、導入の前にご相談ください。
Q. 研修を受けさせた記録になりますか。
A. 読んだ記録には、なります。職員ごとに、どの手順書をいつ見たかが操作の記録に残り、手順書ごとの読了人数と確認ドリルの結果が管理画面で分かります。ただし、認知症介護基礎研修など法律で決まった研修の代わりにはならないため、研修は別に受けていただき、JUNPAS には施設の手順を読ませた記録を残す、という分け方をおすすめします。記録として出すときは、施設の様式に書き写してください。

次に入る新人から、写真つきの手順で。

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