配ったマニュアルは、読まれたか分からない
配ったところまでは、紙でもファイルでもチャットでもできます。分からないのはその先です。開いたのか、途中で止まったのか、最後まで進んだのか。聞いて回るまで、誰も知りません。
5名に閲覧を確認して台帳に転記する、という作業
人手なら5名に閲覧を確認して台帳へ転記することになります。1本あたり約20分相当。手順を1本追加するたび、この作業が毎回ついてきます。
読んだ記録が自動で残るとどうなるか
職員ごとに、どの手順書をいつ見たか。手順書ごとに何人が読み終えたか。これが自動で残るなら、聞いて回る工程そのものが要らなくなります。残った時間は、現場への声かけに回せます。
前提:10ステップ・写真10枚・対象5名を前提とした工程積算であり、導入前後の実測値ではありません(当社試算)。
工程ごとの内訳と前提は、稟議用の試算にまとめています。稟議資料(試算)をご覧ください。